よくある質問

1.本当に役立つ会計数字の活用法を知りたい。

多くの社長は会計数値の意味するところを理解していません。つまり会計を理解していないのです。ここが弱点なのです。会計数値の活用法を知りたいと言うことは、社長が経営を真剣に考え始めたことを意味します。社長には「経理」と「会計」の違いを理解していただき、会計を経営に活かすことを考えて下さい。会計を経営に活かすとは、この数字を読み取る知恵です。つまり、会計を経営に活かすとは、「いかに会社を黒字にし、それを継続させていくか。つまり会社をいかに成長させていくか」ということです。会計数値を利用した財務分析値にはいろいろなものがあります。会社の実態にあった会計数値とは何かを一緒に考え、その利用法をお伝えします。


2.これからの経営が本当に不安だ。

社長ばかりでなく、国民全体が先が読めないために不安に思っています。この不安感の前にたたずんでは、いけません。自ら変化の中に飛び込む必要があると思います。昨年を同じことをしていては、変化に対応できなくなります。社長は会社を取り巻く環境がどのように変化していくのか見極める必要があります。見極めて社長の考えが固まったら、みんな(社長、経営幹部、社員、パート、アルバイト)でいかにすべきか考えて事業を推進していくことです。考えない社員がいる会社には未来はないと思って下さい。変化に対応できる組織をいかにつくっていくかです。そのお手伝いをします。


3.今こそ、チャンスだと捉えているが拡大のヒントを知りたい。

自社のおかれている状況がチャンスなのかピンチなのか、その把握が大切になります。チャンスだと理化した場合は、業界動向、売上推移状況、お客さまの動向などを分析することが重要になります。会計データを利用して会社の成長という視点から会社の進むべき方向性を考えて下さい。他社における成功事例や失敗事例からそのヒントをつかんで下さい。特に重要なのは会社の成長という視点です。


4.節税だけでなく、経営の相談ができるパートナーが欲しい。

税務申告や記帳代行だけに税理士を利用するのは実にもったいない話です。会社の状況を理解しているのは社長が一番ですが、二番目に把握しているのは税理士です。その税理士に会社の将来も含めたところでの経営の相談をしてみてください。会計数字から見えてくる実態と問題点の話をします。


5.上手くいっている他社の事例が知りたい。

多くの会社を見ていますので、その範囲での他社の成功例や失敗例をお話しすることができます。特に会社の成長については、常に意識しながら行動をしていますので、ご相談下さい。


6.確定申告について相談したい。

所得税の確定申告は、その所得区分によって所得金額の算出方法が違います。特に土地・建物の譲渡、株式の譲渡については、その計算の仕方が複雑になっています。その他の所得についてもその処理について複雑な判断を要する場合があります。ご相談下さい。


7.私自身(社長個人)の生活(老後)について相談したい。

多くの社長さん、特に中小企業の社長さんは、事業の状況が厳しい時、自分のことより、会社・従業員・取引先のことについて考え、自分のことを後回しにする社長さんが多い。これは、大変重要なことで、頭が下がる思いがします。しかし、社長さん自身もいずれは引退する時がきます。引退後のご自身の生活についても考えて下さい。社長個人のライフデザインをお聞かせ下さい。ともにそのライフデザインに基づくライフプランの実現を目指して考えていきましょう。

8.資金繰りが厳しいので相談したい。

会社にお金がなくなったら、会社は倒産します。資金繰りは重要な問題です。資金繰りを見るときは、総合的な判断が必要になります。今後の売上の状況、売上の仕方、売掛金の回収の仕方、買掛金の支払いの仕方、在庫管理の方法、経費の中身、手形発行の有無、など会社の取引の全部を見直す必要があります。資金繰りが厳しかったら当然会計数値にも表れています。現状の分析が必要になります。ぜひ、ご相談下さい。